top of page


検索


Diary|My Best Hits 2025
2025年のBestをあれやこれやと綴ります。 ▼音源: 1. Cergio Prudencio - Antología 1 (Buh Records) 2. Carrier - Rhythm Immortal (Modern Love) 3. John Also Bennett - Ston Elaióna (Shelter Press) 4. Andrew Pekler - New Environments & Rhythm Studies (Faitiche) 5. ナイルの歌 エジプトアラブ連合の音楽(小泉文夫監修) 6. 富樫雅彦 - リングス 7. 諸井誠 - 和楽器による空間音楽 = Spacephonic Music For Japanese Traditional Instruments 8. L'Arc~en~Ciel - WORLD TOUR 2012 LIVE at MADISON SQUARE GARDEN 9. V.A / Musique Rituelle Tibétaine (Ocora) 10. Sara Udon


Diary|My Best Hits 2024
2024 Best: 1. Viêt-Nam Nouvelle Musique Traditionnelle(Ocora) 2. PCM録音による心の旋律 鼓の世界(Denon) 3. Nana Vasconcelos - Saudades(ECM) 4. Morton...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌6|かつて誰かが立てた「声」について
中川さんと最初に会ったのは記憶が曖昧なほど昔だった気がしますが、一緒に何かやりませんか?という運びになったのは昨年、山口情報芸術センター(YCAM)での私のDJに、なんというか広い意味で「声」あるいは「聲」を感じた、という感想を頂き、それは中川さんがチェロを演奏する際とても...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌5|弓と耳の「曲がり」と音楽の軌道
2017年くらいにリリースしたCD「音楽と、軌道を外れた」は、自分が初めて「中川裕貴」という単独名義でリリースした音源です(ただあの時はまだ「、バンド」という集団だった)。その音源では、「音楽」というものと相対し、なおかつそれを演奏しながら、それが向かう一般的な軌道から「ど...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌4|分別と「曲」、或いは籠
私が「コンサート」というイベントを開くとき、それは2020年の「アウト、セーフ、フレーム」でもそうでしたが、私はこのことば(コンサート)を「一般的な音楽を演奏する場所や催し」という意味だけで捉えていないところがあります。現在における「音楽」やその再生や完成という意味において...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌3|何故、ここに、(音楽と関係ない)人がいるのか?
中川さんは私の転職活動の相談に乗ってくれたこともあれば、実家で採れた野菜をくれたりと、私にとっては近所のお兄さんのような距離感の人でしょうか。 そんな中川さんのコンサートに何度となく出演させて頂いている私ですが、その度に私はコンサートとの距離を感じており、演奏しない者(俳優...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌2|「ゆはず」を辿る
2021年くらいから、字源辞典(具体的には白川静「字通」)からその漢字の起源を調べるようになった。今回のコンサートにあたり、そのタイトルである文字「弭(ゆはず)」を始め、様々な「弓」や「耳」、そして「私」に関する漢字について、その成り立ちを調べている。下記ではその文字の成り...


Note|弭(ゆはず)クリエーション日誌1|弦を"かける"場所
自身が主だった「コンサート」を企画するのは4年ぶりのことで、そのあいだにいろんなことを経験したり、考えたりしました。そしてそれをコンサートという「作品」にするのは久しぶりで、どのようにそれを作るのかを思い出すところから始めています。...


Diary|My Best Hits 2023
2023年に、個人的に観た、聴いたものの中で良かったものを挙げていきます。 ▼Sound(LP,CD etc): 1. Toshi Ichiyanagi / Maki Ishii - Music For Living Process / Cho-Etsu(Edition...
parabasis1 - Yuki Nakagawa
00:00 / 00:00
bottom of page